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breed



BREEDING REPORT



2004年 4 月


最新の飼育記録を大きめの写真で報告するページです! NEWSがあったら随時アップしていきます! 果して、今月はどんな個体が羽化してくるのか? なるべく毎日更新しようと思っていますが自信はありません! 無計画で無頓着でガサツなブリードレポートですが、どうなる事やら?(笑)

画像をクリックすると裏画像にリンクします! 4月のBGMは「 白 い 巨 塔 」の番組挿入歌としても使われていた「アメイジング グレイス」です。  BGMはEscでミュート出来ます!  


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ニジイロクワガタ

【 ニジイロペアリング 】

早いもので、いよいよ明日から5月! しかもGWですね〜 お天気が良いと良いのですが・・・  さて、今日はおっちゃんBさんからいただいたニジイロ♀と我が家の長歯形♂を一緒に中プラケに入れました。 夕方、帰ってくるとメイトガードの姿勢を取っていたので、チョッカイを出してやったら、今まで死にかけてるんじゃないか?と思うくらい元気の無かった♂が、まるで虫が変わったように威嚇してきます。 ♀がいると無理して張り切ってしまうんですね〜♪ まあ、人間も同じですが・・・(笑) この日の為にエネルギーを温存していたのでしょうか?   撮影中にペアリングも確認することが出来ました。 後、一週間ぐらい同居させたらセットしてみようかと思います。 それから昨日ブータンの84mmが死んでいたと思ったら、もう1匹死んでました。 ブータンは1年ぐらいが寿命なのでしょうか? そろそろ念の為、後1ペアぐらいはペアリングしておいたほうが良いのかな〜  でもな〜 

2004.4.30 FRY



DA.BHUTAN DAMPHU F2

【 ブータン逝く 】

鹿児島での勉強会から慌てて逃げて来た。 着いたのは夜中の2時である。 それもこれも今日、潜らんが為である!(笑) 折角なので観光でもしてこようかとも思ったのですが・・・・   帰って、早速クワ達の様子を一通り見てみると、ギョエ〜 ブータンの84mmが死んでいる。 何で〜!!!!  インデックスを確認すると去年の4月20日羽化なのでアンテとしては短命である。 不幸中の幸いか、2日にペアリングは済ませている。 それとも、あれが堪えたのか? 7♂がまだ健在なのでブリードに支障は無いのだが・・・・ とりあえず、ティッシュボールで復活の儀式を執り行なってみた。  そうそう! 復活の儀式と言えば、ニジ♂は何とか持ち直しているようだ。 でもブリードは無理であろう! このままダラダラと生き続けるのだろうか? ♀達も後食を開始したので♂と同居させてみたがペアリングは始まらないようだ。 今年はニジも沢山採るぞ〜♪ 

2004.4.29 THU



いただいたニジ♂と現在ペアリング中の能勢産オオクワガタ

【 また いただいた〜♪ 】

昨日の日記を見て、おっちゃんBさんから連絡いただき 今度はニジイロ新成虫♂をいただいてきた! 先日♀もいただいたので1♂2♀いただいた事になる。 本当に助かりました♪ まるでレスキュー隊のような方です!  貰ってばかりでは何なので、こちらからも能勢 阿古谷産の60mm♂を貰っていただく事にした。 いや、押し付けてきた(爆) いただいたニジイロは種親そっくりで肩幅が広く角張っている私好みの厳つい感じのする51mmもある♂でした。 これでニジイロは安泰です (^^V  家にいるのはもうジッちゃんなのでこの♂を使ってブリードした方が良いかも? トレードで出した能勢オオだが、これはクルビ@奈良さんが月刊むしの美形オオクワガタコンクールに出品して、見事2位に輝いた虫の兄弟からの子供である。 ブリード上手な私が何と6ヶ月という短期間に手塩にかけた虫である(爆) 現在、1ペアを同居させてペアリング中なので来週出張から帰ったらホーペイと一緒にセットインするか! それにしても最近いただきものばかりですね〜♪

2004.4.24 SAT




【 ゼンマイ切れ 】

3月31日にセットしたワメナ産ホログラム系の♂をかけて血を入れ替えたノーマル色♀のケースの底を覗いてみると初令幼虫が見えたのでひっくり返してみた。 このセットは気合を入れて菌床の上にフェロールマット、その上にカブトマットの3層構造にしたものだ。 出て来たのは、たったの6頭!(T−T) 失敗です。 幼虫は菌床の中に潜ってました! でも使い古しの菌床なのでプリンカップにKB栄養フレークを入れて投入した。 2セット目も同じ♂を同居させてみたのだが、この♂少し弱っているようなので どうでしょうか?  弱っていると言えばニジイロの中歯♂がゼンマイ切れでひっくり返っている。 これでは、もうブリードは出来ないだろう! まだ符節も上翅の色も上々なのですが・・・・  いただいた2♀がやっと後食を始めたばかりなのに・・・ とほほ。  頼みの綱は残る長歯君だけだ。 そう言えば、こいつら、もう そろそろ2年になるのかな? それにしてもニジイロは伊達に精力絶倫じゃないようで長生きしますね〜♪ 意外に長く楽しめるクワガタです!

2004.4.23 FRY



DH.Hercules F2

【 グ ネ グ ネ 】

人工蛹室に入れているヘラヘラの様子を観てみたら、何と羽化していた! 羽化後2日ぐらいでしょうか? 蛹の時に想っていた通りの極細君でした。 ノギスを当てると129mm! まあまあと言っておきましょう。 完品と思いきや、真上から見ると真っ直ぐなのだが、先になるほど少し捻れが入ってます。 まあ、このくらいは完品の範疇ですから万万歳です♪  そこで、気になっていた体重が重かった方の幼虫の様子を見るとマットが盛り上がっているので、羽化してるのかな?  そ〜っと掘り出してみたら・・・  まだ蛹! しかも蛹室を形成している形跡がありません。 ですから、勿論蛹化不全で胸角も頭角もグネグネ状態 (T-T) 2年も手塩にかけてこれですから最悪です! また、こちらは極太だっただけにショックです。 でも、まあ このような形状のカブトだと想って種親にでも使って大切にしてやろうと思います (笑) それにしても、このような角曲がりとは・・・・  とほほ。  でも、こいつ 餌を喰うのには苦労しなさそうです。(笑) 後は無事に羽化してくれるのを祈るだけです。 

2004.4.22 THU



パプキン ホログラムパープル系 ワメナ産

【 産んでた〜♪ 】

3月27日にセットしていたホログラムパープルのパプキンのゼリー交換をしてやろうとセットを棚から下ろして下から眺めて見ると・・・ 孵化したての初令幼虫が2頭みえてます! やった〜産んでた〜♪  材の方も齧っているので、かなり産んでるのではないでしょうか? このままでは♀に捕食される恐れがあるので2セット目を早速作って、今度は別の♂と一緒に入居してもらいました。 今度はフェロールマットをギュウギュウ詰めにしただけのセットにしてみましたがどうでしょうか? 次も頼むぞ〜!  

2004.4.21 WED



スジブトヒラタ 奄美大島産 F4

【 スジブトヒラタ 】

4日、卵で回収したローゼンですが、やはり真っ黒けで全滅のようです! 馬鹿ですね〜 卵を菌糸ボトルに入れるなんて・・・ とりあえずマットか濡れティッシュに保管するのが常識ですよね〜  反省! (^^; 勉強になりました!  そこで♀をセットしているケースを覗いてみると、初令幼虫が1頭底にみえていたので、ひっくり返してみると全部で5頭採れたので、またKBカワラ菌糸ボトルに入れてやりましたが、今度は幼虫なので大丈夫でしょう! 親♀はまだピンピンしているので今度追いがけする事にします。 それから去年購入したスジブトヒラタがいたのでペアリングさせようと♂を♀の上に乗せたらカチカチ音を出しながら迫りましたが、♀に拒絶されてしまい激怒した彼は例によって鋏みやがったので、慌てて引き離しました! 危機一髪、危うくチョンパされるところでした。 再三チャレンジしてみましたが♀が嫌がるので、もう少し時期を待つしかないようですね。 今日は縦縞スーツで正装しているお洒落なヒラタ君でした! 

2004.4.20 TUE



Lamprima micardi F2

【 潰したろ〜か!! 】

今日は日没前を見計らってミカルドのリアルパープルの撮影にチャレンジしたのだが、元気が良すぎてどうにもこうにもなりませんわ! ミカルドはタスマニアに比べて気性が荒いのか? 筆でゴミを払っていると鋏んで離しません。 かなりヤンチャなヤツです! 3秒もジッとしていないので、フォーカスが決まらない間にスタスタ走り出します。 こんな感じです!  今日も数カット撮ってるうちに、段々イライラしてきたので中断してしまいました!  機嫌が悪い時などは本当に握り潰しそうになります。(笑)  タスマニアは撮影している間に変色するのでパープルを再現するのが難しい虫ですが、ミカルドは変色しないので動かなければ、サクサクストレス無く良い写真が撮れそうなのですが・・・・  本当にピカピカで綺麗なリアルパープルです! 

2004.4.19 MON



Lamprima micardi F2

【 ミカルドがやってきた〜 】

昨日、ミカルドキンイロクワガタのリアルパープル系とゴールド系の2ペアが届いた! 早速、梱包を開けてみると・・・  どひゃ〜 美しい〜!! 特にリアルパープル系は我が家のタスマニアもタジタジの豪華な色調です! 何度、お礼を申し上げても言い足りないぐらいです。 m( _ _ )m  上翅と頭部はホログラムっぽくグリーンに発色するようです。 ゴールド系は角度によりグリーンゴールド? 金と言うよりピカピカの銅に近いので、ここではカッパ−ゴールドかブロンズゴールドと呼ぶ事にします!  良く見ると様々な色が集まってゴールドを構成しているような、そんな贅沢な印象を受ける色彩です。 一見、タスマニアにそっくりですが、タスマニアとの違いは、お腹の色が全然違う色調で、タスマニアの前足先の爪が扇状なのに対し、ミカルドは鉤爪になってます。 あと、タスマニアが艶消しっぽい皮膚感なのに対しミカルドは光沢が強いようです。  ♀はグリーン系 で、点刻が粗くグリーンを基調にブルーを発色してます。 流石はランプリママスター クルビ@奈良さんのお見立てですな〜♪ この血統なら来期はもっと綺麗なバリエーションを楽しめそうです! でも、1月羽化なのでブリードは何時になることやら・・・・ (爆) こいつらも1年ぐらい寝るんでしょうか?  ミカルドは以前から欲しかったクワガタなのでスタックミニを仕切り板で仕切って、それぞれ1ペアづつのVIP待遇で管理する事にしました。 朝の日差しは強すぎるのか? 撮影してみましたが胸部の地色のブラウンが強く出てしまうようです! 窓辺は暖かい所為か虫もジッとしていないので、次回取り直してアップすることにします。

2004.4.18 SUN



ドルクスマンB血統 2号 77mm 

【 ミカルドがやってくる♪ 】

今日も日課のドルクスマン2号の様子を覗いてみた。 2号は1号に比べても基部から太く内歯に厚みがあって凄味がある。しかも湾曲が強く短い! これで横幅がもう少しあれば100点なのですが・・・・  まだヨタヨタなので手荒な真似は出来ないのが判っていながら今日もマジマジと穴が開くほど観察してしまいました! (笑) それから、昨夜 お世話になっているクルビ@奈良様より、我が家のタスマニアの干物と欲しかったミカルドとのトレード話をいただき、年甲斐も無く狂喜乱舞してしまいました。 しかもゴールドペアとパープルのペアの完全パッケージでお譲りいただける事になりました。(^^V  何と太っ腹でお優しい方なのでしょう!(涙)  実はタスマニアを売りに出したのは、スペースの問題もあったのですが、ミカルドの購入資金に当てたかったからなのです。 ですから、これで販売もSOLD OUT! こちらとしても干物じゃ何なので、先方の気が変わらないうちに速攻でとりあえず生き虫を飛ばしておきました。  でも、良く考えてみると我が家のタスマニアってクルビ@奈良さんから購入したものなんですよね〜 ? ? ?  とにかく新しい被写体の到着が待たれます♪ 

2004.4.15 THU



ドルクスマンB血統 2号 77mm 

【 ドルクスマン2号 ハッチアウト 】

3月24日に羽化した期待のドルクスマン2号を本日遂にハッチアウトさせました。 菌糸が劣化していたので、あまり長く置くとガスが発生して☆になるかもしれないからです。 先日のニュースで腐敗したイカの為に酸欠で亡くなった人がいたというニュースを聞いて強行しました。 そう言えばローゼンの幼虫もマレーの蛹化不全で☆になった捨てビンが勿体無かったので☆になった蛹を残したままのビンに入れていたら2匹とも真っ黒けになってましたね〜 恐らく、これもガスによる酸欠だったのでしょう(T-T) ドルクスマンの2号には期待が大きかったのですが、サイズは予想通りの77mm。 でも、そこは流石にドルクスマン血統! このサイズぐらいになると大顎基部から水掻き周りの迫力は圧巻です。 欲を言えばもう少し頭幅が欲しかったですね〜♪  累代が進んでくるに従って本家本元のドルクスマンさん所有の虫とは少しづつ形も変わってくるんでしょうね。  今回はアンタ好きさん所有の極太な種親を超える事は出来ませんでしたが、半年後にはこの♂を種親にインラインで1♀、アウトで2♀にかけて圧倒的な迫力の個体を作出しようと考えております。 まだ撮影でストレスをかけられないので、今度、思いっきり撮ることにして、それまでゆっくり休ませてあげることにします。   お楽しみの中身をとうとう開けてしまったので、これで、しばらく楽しみが無くなってしまいました (T-T)  

2004.4.14 WED



パンジーとハワイアンハイビスカス

【 夏 日 】

今日の長崎はTシャツ一枚で過ごせるほど暑かった! 家に帰ると室温は何と27℃です。 ニュースでも今日は夏日と言ってました。 へろへろ状態のヘラヘラは嬉しそうに元気良くケースの中をゼンマイ切れの玩具のようにグキグキ動き廻ってました。 今日はクワの世話は一切無し! いつものようにドルクスマン2号の様子を観てみるとハッチは既に閉まっているようなので、そろそろハッチアウトさせようと思います。 ドキドキします! でも、かなり縮んでるようです(T-T)  今日はクワネタ無しなので花の写真でも貼っておきましょう。 この時期は一般的に桜が主役のようですが、私は子供の頃から何故かこのパンジーに心を惹かれました。 パンダのような風貌がどこか動物的で本当に愛嬌のある花です。

2004.4.12 MON



ロイヤルパープルと裏画像はゴールドパープルのラファエル君です

【 鉄は熱いうちに・・・・か 】

今日からタスマニアアウラタの中でも自慢のロイヤルパープル血統を販売で出してみようと思うのだが、今更売れんでしょうな〜?(笑) この血統には赤紫と青紫があるのだが、パープル系はすべて門外不出の予定だったのですが、パプキンが増えそうなので、いよいよスペースが無くなってきたようです。 流石に3匹しか居ない青紫系は出しませんが、赤紫は結構居るので出してみる事にします。 今までリクエストがあっても出し惜しみしていた血統だけに強気の価格設定にしてみましたが、おそらく売れないでしょう!(爆)  1〜2年前までは凄い人気だったんですがね〜  まあ、鉄は熱いうちに打て!という事ですかね (爆) 今日の裏画像はゴールドパープル系のラファエル君です。 金粉を塗したような格調高い感じのする色合いです。 でも、タスマニアを撮影していて、いつも思うのは肉眼での色彩を表現するのが、特に難しい虫ですね〜 さっきまでは綺麗な紫だったのにすぐ赤っぽくなってしまったり・・・・  光線の角度や種類、湿度にも影響するようです。 でも、久しぶりにマジマジと観察していると渋い燻し銀のような鈍い光沢が何とも言えず魅力的なクワガタです! 最近ゴールド系のミカルドが気になっているので、どなたかミカルドと交換してくれる人いませんか?

2004.4.10 SAT



ドルクスマンB血統 1号 72mm

【 DA.Malay 】

今日も日課のドルクスマン2号を観察していたのですが、見れば見るほど、撮影意欲が沸々と湧き上がってくるので、仕方なく1号を撮影する事で気持ちを鎮めることにしました。(笑) 1号ではちょっと物足りませんが仕方ありません。 でも写真で見ると良く見えてしまうものですね〜  まあ、少しでもカッコ良く見えるように気がけて撮っているつもりではありますが・・・  でも流石はマレー、大顎の湾曲は立派なものです! もう少し内歯が広くて頭幅があると良いのですが・・・  それからマレーと言えば3月18日に羽化したショボチン血統マレーの中で私が一番期待している♂のハッチがやっと閉まったようなので掘り出してみました。 先に羽化したものよりは内歯が大きい感じで、ドルクスマン1号もタジタジの迫力ですが、デカ尻なのでバランスがね〜 全くこの血統には困ったものです! (T-T) 新しく購入したスタックミニに入れてみましたが75mmの虫には少々窮屈のようですね。  活動し始めたらニジ♂と入れ替えるか!   今日のショットはドルクスマン1号です。

2004.4.9 FRY



キュートなドルクスマンB血統の花嫁です!

【 ア ン タ が 主 役 】

今日は一級小型船舶免許の更新日でした。 何時の間にか海技免状が小型船舶操縦免許証という名目に変更になっております???  でも特に問題無し、要はカテゴリーを細分化しただけのようですね!   さて、クワですが、最近 毎日の日課になっているのがドルクスマン2号をビン越しに眺める事です! 日に何度もビンをひっくり返してビン越しにノギスをあててみたり、下から眺めたりと・・・  まったく、中にいる虫は堪ったものではありません(笑)  面倒臭いから いっそ掘り出そうかとも考えましたが、羽化した成虫はまだ内蔵も固まっていないし、蛹室内部は無菌室と言うか? 殺菌状態になっているらしいので、まだお尻のハッチが完全に閉まってしまうまでは雑菌が入り込む恐れがあるので完全に閉まるまで、心を鬼にして我慢する事にしてます。 今日の画像は、がたオヤヂ様のお宅から飛んできたドルクスマンの花嫁です! キュートな娘でしょ。  今年の主役です!  ドルクスマンB血統はインライン1♀とガタオヤヂ様宅のアウトライン2♀の計3♀で来年は80オーバー作出を狙います。  それから昨日KBさんに発注していた商品が届いたので新外産1100ボトルに投入していたトカラノコを交換しようと掘り出したら、既に3令に加齢していたので菌糸が劣化してアンモニア臭のするものは丸ごと1本交換し、♀や小さな♂には劣化した菌糸を掻きだして中をティッシュで綺麗にして代わりに栄養マットを詰めてやりました。 それから気になっていたローゼンの卵回収組ですが、やっぱり真っ黒になってました。 幼虫で回収しないとダメみたいですね〜 (T-T) 果して何匹無事に孵化してくれるものか・・・・

2004.4.8 THU



兄弟との比較画像です!

【 インパクトブルー計画始動! 】

今日は例の青っぽい♂と兄弟との比較画像を載せてみた。 撮影していて昨日より今日の方がブルーが強くなっているような気がするのは気の所為でしょうか? 何はともあれ、嬉しくて舞い上がっております! ♀にも1匹だけ、他の♀とは明らかに違う紫紺というか? 茄子色の個体がいるので、このペアなら次世代には衝撃的なブルー♂が羽化するかも・・・・・ 期待の血統になりそうです!  今日からインパクトブルー計画と勝手に一人で銘打ってゴネゴネやってみることにします (笑) いよいよ、これで私もブルーパプキンのオーナーか!  ふっふっふっ  ふぁっふぁっふぁっ・・・・・

2004.4.7 WED



この虫は鼻の脂を筆で塗って撮影したものです。(笑)

【 やっぱり青っぽい! 】

昨日羽化した青っぽく見えるパプキンの♂だが、今日見てみると上翅が色付いているのだが・・・・   上翅は更に青いぞ〜! 勿論、完璧なブルーパプキンとは言えないまでも、光線の加減では青く見えるようだ。 また、裏にひっくり返してお腹の色を見ても明らかに兄弟♂とは別物である。 実はこいつは幼虫時に「青になれ!青になれ!」と念を送っていたものです! いや〜やってみるものですね〜 ウソ。(爆) どうしてこの♂だけこんな色になったのかは解らないが、とにかく万万歳である。 \(^ロ^)/( 万 歳 三 唱 ) まだ、後食していないブルー♀が6匹残っているので、この♂とかけてみると、次世代には綺麗なブルー♂が羽化するのではないでしょうか? 夢のブルーパプキン計画がまた一歩前進したような想いです。 これとフォーシーズンさんのスタブル君血統の♀をかけてみても面白いかも?   

2004.4.6 TUE



ブルーが少し出ている♂

【 淡 い 期 待 】

昨日に引き続き、パプキンをセット! オークションで落札したワメナ産のホログラム系パープルペアをそのままセットイン。 果してこの血統からどんな色彩の個体が羽化してくるのだろうか? 綺麗なパープルちゃんを期待しております。 ( - 人 - ) それから西イリアン産ブルー血統の♂が簡易人工蛹室(プリンカップに濡れティッシュ)の中で羽化している。 ふと見ると、何だかこいつは前胸に青い染みのようなものが見受けられ、お腹も濃いグリーンだ。 もしかすると、こいつを使って種付けすれば、次世代にブルー♂が出るかも?  今更、出る訳ないか (笑) それにしても羽化したての虫は綺麗ですね〜♪  クローゼット内のトカラノコの菌糸ボトルの1本が異常に劣化していたので、蓋を開けるとツ〜ンと鼻を突く異臭が・・・ 心配になって掘り出してみると無事でした。 劣化した菌糸を掻きだしてKB栄養フレークを詰め直しておいた。 トカラノコは12月初旬割り出しなのだが、羽化するのは夏頃でしょうか? 親は赤っぽい綺麗な♂でしたが、極太で黒光りした水牛を見てみたいものです!  

2004.4.5 MON



只今、産卵中のローゼン♀

【 厄日じゃ〜! 】

今日は天気は良かったのだが、他のメンバーの都合がつかずダイビングが中止になったので、クワガタに徹することにしました。 まずパプキンがたオヤヂ様血統とブルー血統の仕込です! 手斧で霊芝材を4分の1にカットしてセットイン。 それから12月30日に電気ドリルでスーパーカワラ材に穴をあけて5匹投入した材飼育のローゼン幼虫をKBさんの新商品、KBカワラ菌糸ビンに投入しようと材を割ったら、マットに埋めておいた材がジュクジュク! 当然、幼虫は3令に加齢した状態で全滅。(T-T) 自然環境でもそうなのでしょうが、木というものは呼吸しているのですから適度な湿度の中、風通しの良い所で保管しておくのが良いのでは・・・・? 勉強になりました。  期待していたセットなのでショックが大きかったですね〜 (涙)  落ち込んでいても仕方が無いので最近セットしたローゼンの霊芝材が齧られていたので様子をみる為、ちょっとだけ手で壊したら卵がポロポロ落ちてきたので、材飼育の幼虫の為に用意していたカワラタケ菌糸ボトルに齧りカスを敷き詰めて、慎重に乗せて置きましたが、果してこれで良いのでしょうか? 初令幼虫が3匹に卵6個です! ついでにマット飼育のローゼン幼虫も大きくなったので入れてあげましたがこちらも1匹消えてます。 今回は初めて卵で回収したものを 直接菌糸ビンですから、かなり心配です!  現在卵が無事に孵化するとして22匹の幼虫を確保している事になりますが、すでに8☆です。(T-T) ローゼンやはり難しいようですね〜 親♀は まだピンピンしていて色艶も良いので割った霊芝材の片割れと新たに新しい材を追加投入しておきました。 爆産してくれよ〜 頼むぞ〜♪  もう1匹の♀の方はパッと見、産んでる様子は見受けられませんが、また卵で出てきたら怖いので もう少し様子をみることにしましょう。(笑)  慌てる乞食は貰いが少ない・・・ ってか!  カワラ菌糸ビンが足らなくなったので新外産1100ボトルと一緒にそれぞれ20本づつ発注しておきました。 そろそろトカラノコの幼虫も食い上がっているものがいるので丁度良いでしょう! それからヘラヘラの♀のゼリー交換をしようとしたら彼女も遂に息絶えていました。(T-T) おそらく産んでないでしょう! 現在、まだ蛹をやってる♂が羽化して後食するようになったら♀を購入してリベンジです! それからパプキンのブルー血統の中でも一番綺麗な全身ブルーの♀をセットしようとしていたら、こちらもグッタリ。 昨日撮影中に落としたのが原因かも・・・・ 今日は04年4月4日の正に死の厄日です。    

2004.4.4 SUN



DA.BHUTAN DAMPHU F2 84mm

【 怒涛のセットイン! 】

今日は我が家で絶滅危惧種に認定されているヒマラヤクルビのセットを作った。 一昨日お気に入りの♂が遂に息絶えてしまったのですが、あまりカッコイイのでゴミ箱にポイする事が出来ず、干物にしております。 それから、この♂に鋏まれてグッタリしていた♀も魔法のティッシュボールで完全復活しているようなので、頃合を見計らってセットする事にします。 今回のセットの♀は3月20日から♂と同居させているのですが、交尾を確認することが出来なかったので セット内に♂も一緒に住まわせる事にしました。 セット内容も今回はゴージャスですよ! カブトムシ用の大きなコバシャ中にスーパーカワラ材と普通の材を2本入れたVIP待遇です。  頼むぞ! 産んでくれよ〜♪ ヒマラヤ系の♂はシャイなようで人前ではあまり交尾しないようですね〜 ♀の上に乗せてもそそくさと暗い所へ小走りで逃げてしまいます。  交尾シーンを観察出来なかった私は欲求不満解消にブータンのペアリングを試みたのですが、こちらは速攻でした。 種親は一番大きな84mmを選んだのですが、念の為、折をみて再度ペアリングさせてからセットしようと思います。 春とは言え、このオヤヂ これから産卵セットを幾つ作るつもりなのでしょうか?  はっきり言って後先無しです。 よ〜し! 明日も作るぞ〜♪  お願い、誰かこの馬鹿、止めてやって〜〜〜 (笑) 

2004.4.2 FRY



我が家で累代している西イリアン ティミカ産 ブルー♀

【 ペアリング確認 】

2〜3日前から後食を始めたブルー血統2♀が羽を広げてみたり、忙しく動き回っていたので、待機させていた♂を1匹づつ投入すると速攻でペアリングが始まった。 ケースがオシッコで汚れだしたらセットする予定なのですが、セットしてしまうともう観賞することも出来なくなるので、もうしばらくしてからセットすることにしましょう (笑) 今回はこの血統の中でも選りすぐりのブルー♀を13匹とノーマル色を1♀の計14セットする予定です。 あと、オークションで手に入れた2♀と昨日届いた1♀で計17匹になります。 これで200匹オーバーは確実です! 久しぶりに全身真っ赤な♀でも出ないかな〜 この♀ならそろそろ青紫の綺麗な個体が出ても良さそうなものですが・・・・ 

2004.4.1 THU



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BREEDING REPORT 2004

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