今日は昨日のトノサマダイの幼魚と先週、万谷さんが発見したツリフネキヌヅツミガイらしい貝でも探そうか? などと相談してエントリー! 北口を上から眺めると、おおぉ〜期待出来そうですよ〜♪ でも、いざ海に入ってみると打って変って白濁していて水も真緑でドヨ〜ンとしてました (T-T) 三角岩からオーバーハングをショートカットして割れ岩まで行くと、益々濁っていて写真を撮る気にすらなりませんでした。 最近の辰ノ口はすこぶる機嫌が悪いようです! 今日のファーストショットはガラスハゼでしたが、今日はこいつら落ち着きが無くチョロチョロ逃げ回りやがるのでイライラして自分で巻き上げた泥で撮影中止。 万谷さん、ゴメンネ〜 (笑) バディの江藤君も水中写真デビューでしたが、どうだったでしょうか? あまりの濁り加減にツリフネキヌヅツミガイを諦めていつものコースを辿りましたが、途中 大きなアカエイが砂を巻き上げて発進! いやぁ〜 驚かせてくれました。 砂漠を−16mで渡ってアラの巣へ! いつものゲンロクダイとタキゲンロクダイがいたので撮影しようと構えはしましたが、マリンスノーが多すぎて断念。 でも、ここから上を眺めた風景が何とも言えず気に入ってます。 ソフトコーラルに何か珍しいものでも付いていないか? 景色をどう切り取ったら面白い写真になるだろうか? などと考えながら素材を探しましたが、これと言って面白い閃きはありませんでした (T−T) 気に入った写真も撮れぬままフラストレーションは益々膨張! ずるずると深度を上げて行くと、
シャイなオキゴンベ が流し目で微笑んでくれたので少しだけ気持ちも和みました。 昨日撮影した個体と思しき コイボウミウシ もここまで這って来たんでしょうね〜 特に撮りたい被写体も見つからないので宙に浮かんでいた ミノカサゴ を下から煽って撮ってやろうと下に潜りこみ数カットシャッターを切りましたが、このアングルは気に入ったので今度ドームレンズを付けてバックに太陽でも入れて撮りなおすことにします。 最後はこの ミノカサゴ 、何を思ったのか? 自らレンズにぶつかってきました! 至近距離からのストロボで眼が眩んだんでしょうね〜 (爆) 浅場で昨日のトノサマダイもとりあえず探してはみましたが、どうにも根気が続きませんでした (T-T) 今週の辰ノ口はドヨ〜ン! 気分はドロ〜ン! まるで気の抜け切ったビールのような私でした。 それにしても台風の影響で葉が散ってしまった所為なのか? 辰ノ口の桜が一斉に咲き始めてます。 所謂、季節はずれの馬鹿桜ってやつです! って事は11月は花見 ??? (爆)
2004.10. 11 MON 晴れ 水温: 24.6℃ 最大水深: 26.9m
潜水時間: 78分 今日のメンバー: 森夫妻 万谷さん トモちゃん 江藤君
